11、異常を知らせる重要なサイン

実は、痛みや不快感は、身体の何処かにある異常を知らせてくれるありがたいサインです。

そんな時こそ、今までの自分の生活等を見直したり、振り返ったりするチャンスです。

<歪みから病気へ>

呼吸、食事、行動、思考等の生活習慣が、必ず身体の歪みを生みます。

その後関節の歪みが続き、筋肉の緊張や痛み等の「異常感覚」として現れます。

さらに、隣の関節に影響を与え、別の関節から「異常感覚」を出します。

身体の歪みは、筋肉と関節の動きを悪くするだけでなく、体液や血液の循環、神経を圧迫、そして内臓の機能異常をもたらします。

さらに機能異常が進むと、病名が付けられるような症状が現れるという事になります。

つまり、身体のサインを早めに感知し、早めに施術をすれば、病気を未然に防げるわけです。

当院では、身体を包括的に診て、治療します。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

あなたの痛みの原因は重心かもしれません。 肩凝りや腰痛の方の多くは、重心が前にあります。 前傾姿勢になっています。 その軸を正常な位置に戻すだけで、痛みが変化するなら、原因は重心や姿勢にあります。 これなら自分の意識次第で改善できます。

今の身体の状態を知ることは重要です。 そして知るために自分に意識を向けると痛みの予防にもなります。 何処に力が入っている。 何処に重心が乗っている。 身体が傾いている。 猫背気味になっている。 足の指先に力が入っている。等々 意識して、感覚を研ぎ澄まさなくても、ちょっと意識を向けるだけで身体が変わります。 リラックスしてTVを見ていると思っていても、足の指先が緊張してたりしてませんか? ちょっとし

たとえ右側に痛みがあっても、その原因が逆側にあることもあります。 施術の際に右側の筋肉を緩める時に、左側の筋肉を使う事もあります。 人間の身体は別々の様で一つに繋がっているということですね。