7、なぜ歪みが病気にまで?

なぜ身体が歪むと病気につながるのか

<身体は繋がっている>

<身体の少しの歪みが、病気に発展>

足首、膝、骨盤、腰、手首等、一つの関節の歪みによって、次々に隣の関節に歪みをもたらします。

身体は繋がった一つの塊です。

一つの関節の歪みを放置しておくと、重力との関係でいつかは全身に影響を与えます。

身体はその歪みを元に戻そうと働くので、筋肉に緊張をもたらします。そしてこの緊張が続くと血管や神経を圧迫されて、血流が悪くなり、末端まで酸素や栄養が届かなくなります。

さらに、内臓の位置も圧迫されて、ずれると、その機能が十分に発揮されなくなります。

そこで、病気にもつながるわけです。

当院の施術では、筋骨格だけではなく内臓も診るのはそのためです。歪みが連動するため、身体を包括的に診る必要があるのです。

また逆に身体の末端が身体全体に影響を及ぼすこともあります。

例えば、過去に足首を捻挫したけど、放っておいたら痛みが取れたからそのままにしていた、ということありませんか?

腰痛他の方によくある話です。

足は身体の土台です。その土台の角度が少しでもずれると、頭の位置はかなりずれます。そのため、身体の様々な場所でそのバランスを取ろうとします。それが歪みです。

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