疲れ目に、自然塩
パソコンやスマホを使わない日が無い日常で、「疲れ目なんていつものこと」と軽く考えている人も少なくないのではないでしょうか?
しかし、侮っていてはかなり危険です。
重度の「疲れ目(眼精疲労)」は、体全体にさまざまな悪影響を及ぼすこともあります。その代表的な症状が「頭痛」です。
「疲れ目」と「眼精疲労」は医学的には区別して考えられています。
「疲れ目」は、目を休めることや睡眠などで目の疲れが改善されます。
「眼精疲労」は、休憩や睡眠をとっても症状が改善されず、頑固に長引く状態を指します。眼精疲労は目の疲れだけではなく全身に悪影響を及ぼし、頭痛や肩こり、倦怠感やめまいなどを引き起こします。
当院では、病院や市販の薬には頼らない、できるだけ自然に近いものや方法で簡単に手軽に改善できる方法をご紹介しています。
疲れ目にオススメなのが、自然の塩で作った目薬で点眼する方法です。
これは、実際に私自身が行っていて効果実証済みです。自然塩は、調味料としてはもちろん良いですが、健康にも色々な使い勝手の良いアイテムです。
ただし、精製されていない塩に限ります。
(スーパー等で値段で選ぶと、安いものは大体のものが精製されたものになります。日本でも海外でも一緒のようなので、しっかりと見極めてください。)
<自然塩目薬の作り方>
自然塩 1g
水 100g
これを混ぜて1%の塩水を作ります。
一日1回〜3回点眼します。
疲れ目やドライアイの方には、染みると思いますが、効果抜群です。
私は、目が疲れたと感じた日の夜、お風呂上がりに点眼すると、翌日にはスッキリしています。
また、冬場等手が乾燥する方は、自然塩で手を洗うと、カサカサが改善されます。
